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9/18 自律神経失調症・パニック障害・失声症の症例

2019年9月18日

K.K様 40歳 休職中

 

1.来院のきっかけ

ホームページを見て来院しました。

 

2.主な病名と症状

10年前から自律神経失調症、

1年前から失声症とパニック障害で大学病院に通院していました。

現在は仕事ができない状態でした。

自律神経失調症は特に胃腸障害としてあらわれ、腹痛が絶えませんでした。

心理的動揺などがきっかけで、不眠が続きおなかの痛みやパニック発作を引き起こし不安感・激しい動悸・冷や汗の症状がありました。

そのことが引き金になり1年前から失声症になりくらくらするめまいを感じていました。

※3年前に自転車で後方から車に追突され飛ばされた。

 

3.もっとも改善されたところ

今は夜間目覚めても不安感も少なくパニック発作が出ずに済んでいます。胃腸の調子は50%くらい回復していると思います。

また全体的な体調として半分以上良くなっています。

本年7月初めて治療して以来、6回になりますが体調はとても良いと思います。

2回目の施術では失声していたのですが施術後声が出るようになったのは驚きでした。

 

4.治療を受けての感想

ホームページを見て良くなるとは思っていましたが、思ったより早期に回復していることに驚いています。

一番悩んでいたパニック障害が起きると失声していたことが、大きく改善したので嬉しく思います。


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