MENU

5/22 頚椎ヘルニアの症例

2019年5月22日

頚椎ヘルニアの症例

 

70代男性 自営業

 

1、手術をしたくないので、ご紹介で来院しました。

2、受診時の症状:若い頃から首が悪く手が痺れていましたが、現在まで我慢してきました。

左右に首は回りにくく、上を向くと両手に強い痛みと痺れがあります。整形外科では手術を勧められましたが、後遺症やその他のリスクを考えて、こちらを受診しました。

首と頭と背中に強い圧迫感、腕の痛み、両手の指の痺れ、上を向くと強くなります。肩甲骨脇の強い痛みもあります。肩と腕の痛みで最近は不眠を強いられています。

3、初診:2018年2月、現在まで25回の通院。

4、現在の症状:普段は痛みと痺れは全くありません。上を向いても痛みがありません。仕事にも支障がなく生活できていて有難いです。逆戻りがないと聞いていますので、メンテナンスに月1回通院しています。3か月から半年ほどでずいぶんと症状は軽減したように思います。1年くらいして首もよく回るようになりましたが、現在はそれより良いと思います。


最新記事

カテゴリー

アーカイブ

2019


© 2019 新潟の整体院「瀬賀カイロプラクティックセンター」 All rights reserved.